過払い訴訟 Ⅱ

某サラ金より、過払い返還についての回答の電話。。。


サラ金
「過払い利息を半額にしてよっ。。。」

ピキッ!

サラ金
「センセのとこは利息どんな計算してんの??」

ピキピキッ!!

サラ金
「一連計算については高裁の判例が・・・」

ブチッ!!!


「んじゃ、裁判せえっ!!」


で、電話切ってやった。。。
まじウザすぎです。。。
言葉遣いに気をつけてね・・・正直ムカつくので。。。
とま、人間らしさたっぷりのお茶目な僕でした。。。

んで、期日もあったり・・・
代理分と本人分が重なってしまったので、本人さんについては事前に説明・打ち合わせして臨んでもらう。。。
自分の代理分が終了して部屋から出ると、ちょうど当該本人さんが打ちひしがれた様子で出てこられた・・・。


????

どーやら、裁判官に怒られたらしい。。。
なんでも訴訟に至るまでの経緯を聞かれたけども、答えられず怒られたそうな。。。
んで、もう一度一緒に法廷にって話を聞いてもらう。。。


とーぜん、僕は傍聴席ね。。。


裁判官
「司法書士さんは口出しできませんよっ。。。」

・・・・知ってますって。。。

あーだーこーだー・・・・・
裁判官キレてるし・・・
本人さん萎縮しちゃってなんもしゃべれんし・・・

裁判官
「こんな調子で話しにならないよっ!!」

って、僕に振られたので
思わず・・・

「そんなん、キレてたら本人さんしゃべれへんよっ!」


・・・・言ってもーた・・・・。

裁判官
「最初からこんなんじゃないよっ!!」


僕・・・・
「あーそーですかっ」


話をまとめると、どーやら、本人訴訟なのに司法書士任せで、本人が訴訟に至った経緯等を理解できてないのが気に入らなかったらしい・・・
てか、素人さんなんだから説明しても全部理解できるわけないじゃん。。。
しかも、人生初の法廷で緊張するっちゅうのっ!!


で、結局最後まで怒ってました・・・裁判官・・・。

相手のサラ金から答弁書出てたから、準備書面も出すつもりです・・・的なことを言おうと思ったら、
あっさり弁論終結・判決だって。。。
答弁書に電話会議希望の旨を載せてたサラ金にもキレてました。。
あっさり切っちゃってた。。。。
やるなぁ・・・。


その辺はイケてる裁判官なのになぁ・・・。
慣れないと怖いんだよな・・・この人。。。

とま、こんな調子で、なんか疲れた。。。

その後は、いつものごとく書類作成と書類お届けに追われる・・・って感じ。。。


なんか貴重な経験させてもらった気がする・・・。

某サラ金さん・・・
おたくの出した答弁書・・・まったくもって無駄に終わってましたよ。。。
合掌・・・。


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